ニキビ予防のためのスキンケアの基本は洗顔!

洗顔方法が間違っていた

私はニキビがとてもできやすい体質で、1年のうちほぼ毎日ニキビがありました。

特に、Uゾーンに多くできました。

ニキビができやすい原因として考えられことは洗顔方法と寝る前のお手入れ習慣にあると考えています。

洗顔はアクネスのチューブタイプを使っており、そのまま手にチューブをのせてクリーム状の状態で顔につけて洗顔していました。

洗顔後は化粧水をつけるだけで、他には何もせず就寝していました。

おそらく、チューブから出した洗顔料を直接肌につけて洗っていたことがニキビができやすい大きな原因だったのだと思います。

ニキビを本気で治そうと思ったのは、家族から「肌が汚くなった」と、悪気はなかったようですが遠まわしにそのようなことを言われたことが悔しくて、モデルさんのようなきれいな肌になりたいと思いました。

でも、最初は何をすればいいのかわからなかったので自分の体質を知ることからはじめようと思いました。

洗顔料の使用を一時的にやめてみました

私が選んだニキビ対策は、洗顔料を使うことをやめるという方法でした。

なぜかというと、この方法は友達が実践していた方法で、その子は私と同じ肌質で乾燥タイプで敏感肌でした。

当時、乾燥肌とニキビに悩んでいて、その結果実施して効果があったのが洗顔料を使わないということだったのです。

肌が乾燥すると皮膚のバリア機能が低下するために敏感になるため、肌は皮膚を厚くして守ろうとするそうです。

そうすると、当然毛穴の入り口に厚い皮が乗っかるので、毛穴がつまりやすく、ニキビの原因となってしまうというわけです。

まさにこのような状態を洗顔方法が間違っていたために、自分でつくりだしてしまっていたのです。

私は、洗顔料を泡立てるということを教えてもらったことがなく、当然のように手のひらに直接出して、そのまま顔にこすり付けていました。

それが肌を乾燥させていたのです。

なので、脂分を残すために水だけの洗顔を行ったところ、ニキビが減少しました。

そして、ある程度肌の乾燥が治まってきたと感じたところで、美容成分の入ったニベアクリームを使って保湿をするようにしました。

まずは、1か月間様子をみるために実施してみようと思い続けてみました。

その結果、洗顔方法と寝る前の保湿ケアを変えただけなのに、明らかに肌質がかわりました。

特に、乾燥が治って程よく潤いのあるプルンとした質感になり、化粧のノリがよくなっりました。

以前の肌はカサカサしてて触っていてもザラつくような肌でした。

それが、ちょっと洗顔方法を変えただけで変化を実感できるようになったことには驚きました。

洗顔料は使う人によって合う人合わない人がいること、そしてしっかりと泡立てることの重要性を再認識することができました。

そのため、今は泡立ちが良くて有名なニキビ用洗顔石鹸を使用しています。

肌というのは刺激を受けて細胞が死んでしまわないように、刺激を緩和するための皮膚が表面にあるのです。

この表面の皮膚によって色々な刺激から肌を守ってくれるのですが、繰り返し刺激を受け続けると、徐々に表面の皮膚が厚みを増してくるのです。

これは身体が自分を守るための正常な反応ですね。

洗顔をするときにしっかりと泡立てずに洗顔をし続けてしまうと、このように皮膚を厚くしてしまうのです。

そうすると当たり前ですが、毛穴の上にも厚い皮膚が乗るようになるために詰まりやすくなり、結果的にニキビができやすくなるのです。

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